棚板スパン計算

荷重、棚板の寸法、材料を入力して安全な最大スパンを求めます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

支えのない棚板は、等分布荷重を受ける単純支持梁のようにふるまい、中央のたわみ(垂れ下がり)はδ = 5wL⁴ / (384EI)で表されます。wは単位長さあたりの荷重、Lはスパン、Eは材料の弾性係数(剛性)、Iは棚板の断面二次モーメント(厚さと奥行きの関数)です。たわみδを許容できる限度内に収めるスパンについて解くと、垂れが目に見えるようになる前の棚板の最大安全スパンが求まります。

家具やキャビネットの製作者、本棚やガレージの棚を作るDIYの人は、特定の材料と想定する荷重に対して、棚の支えやブラケットをどれだけ離して配置するかを決めるためにこの計算を使います。パーティクルボードのような柔らかい材料で作った棚板は、同じ厚さの無垢の広葉樹材や合板に比べて、はるかに短いスパンで垂れてしまうためです。

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リアクションは最大3つまで選べます。

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