余弦定理 辺の計算機

2辺とその間の角から三角形の残りの辺を求める

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

余弦定理は三平方の定理を直角でない三角形に拡張したもので、c² = a² + b² − 2ab·cos(C) と表されます。C は既知の2辺 a と b の間の角(挟角)です。C がたまたま90°のときは cos(C) = 0 となり、式は a² + b² = c² に戻ります。このため、余弦定理は「一般化された三平方の定理」として紹介されることがよくあります。

測量士は、測定した2辺とその間の角から未知の境界の長さを求めるために使い、航海士は推測航法の三角形に使います。構造技術者は、接続する2つの部材とその挟角がすでに設計で決まっている場合に、斜めの筋交いの寸法を決めるために使います。

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