工程能力指数(Cp、Cpk)計算機

規格限界、工程平均、シグマを入力してCpとCpkを求めます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算ツールは、工程の規格限界、平均、標準偏差から、2つの中核となるシックスシグマの工程能力指数を求めます。Cp = (USL − LSL) ⁄ 6σは、公差の幅を工程の自然なばらつき(標準偏差6個分)と比べるもので、工程が完全に中心に合っていることを前提にしています。「この工程が中心に合っていれば規格に収まるか」に答えるものです。

Cpk = min[(USL − μ) ⁄ 3σ, (μ − LSL) ⁄ 3σ]は、より現実的な兄弟分です。工程の平均μが限界に対して実際にどこにあるかを考慮し、片側ごとの2つの距離のうち小さいほうを取ります。Cpkは常にCp以下であり、その差から、品質技術者は工程を中心に戻すべきか、ばらつきを小さくすべきか、その両方かがわかります。Cpkが1.33以上であることは、「能力がある」工程の一般的な業界の基準です。

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