内部留保率計算機

EPSと1株当たり配当金を入力すると、内部留保率と配当性向が求められます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算機は、1株当たりの数値から内部留保率を1 − (1株当たり配当金 ÷ EPS)として計算し、その補完にあたる配当性向(1株当たり配当金 ÷ EPS)もあわせて表示します。内部留保率が0.7であれば、稼いだ1ドルごとの70%が社内に留保されて事業に再投資され、残りの30%が配当として株主に支払われることを意味します。

グロース投資家がこの比率に注目するのは、内部留保率が高いと、企業が現金を還元せずに事業拡大へ多額を再投資していることを示すからです。若く成長率の高い企業では適切ですが、成熟した企業では疑ってみる価値があります。持続可能成長率の式(ROE × 内部留保率)への直接の入力値でもあり、外部からの資金調達なしに企業がどれだけの速さで成長できるかを推定します。

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