並列抵抗の計算(複数)

最大4本の並列抵抗を1つの合成値にまとめます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

並列に接続した抵抗はどれも同じ電圧を共有して電流を分け合うため、合成抵抗は1/R_total = 1/R1 + 1/R2 + 1/R3 + 1/R4に従います。並列の経路を増やすほど電流が流れやすくなるので、合成値は常に最も小さい抵抗よりも小さくなります。

この計算機は合成コンダクタンス(抵抗の逆数で、単位はジーメンス)も表示します。並列のコンダクタンスは単純に足し合わせられるため、こちらのほうが扱いやすいことも多いからです。電子回路の設計者は、市販されていない抵抗値を作りたいときや、複数の部品に電流を分散させたいときに、並列の組み合わせを使います。たとえば電流検出回路で、シャント抵抗を並列にする場合などです。

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リアクションは最大3つまで選べます。

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