竪樋(縦どい)計算機

屋根のピーク水流量と、それを排水するのに必要な竪樋の数を見積もります。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算機は、合理式 Q = C·i·A を使って屋根からの最大流出量を見積もります。C は屋根面ではほぼ1.0に近い流出係数、i は1時間あたりのインチまたはミリメートルで表した地域の降雨強度、A は屋根の平面面積です。そのうえで、一般的な暴風雨の強さでは、竪樋の断面積1平方インチあたり屋根面積およそ100平方フィートを排水できるという目安を使い、その流量を竪樋の本数に換算します。

屋根工事業者や雨樋の施工業者は、この寸法の算出を、2×3インチと3×4インチの竪樋のどちらにするか、また屋根にいくつ必要かを決めるために使います。竪樋が小さすぎたり少なすぎたりすると、激しい暴風雨で雨樋があふれ、鼻隠しの腐食や基礎への浸水被害につながるためです。

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